「原画」「ジグレ版画」

慧善玄潭の作品は、展示会場でお申込みを承っております。また、メール・電話・FAXでも承っております。
下記の説明を読まれて、原画・ジグレ版画の違いをご確認くださいませ。


【原画】

原画とは文字通り、慧善玄潭画伯が直接描かれた絵のことです。


【ジグレ版画】

原画に代わるものとして、ジグレ版画もご用意しています。 微妙な色合いの絵を版画にし、原画のニュアンスを正確に再現したものです。原画に現れる色の劣化の問題も少なく、一般 家庭の環境で楽しむことができるようになりました。

版画ですが量産ではなく、作家の監修のもと、限定枚数を作成しエディションナンバーが与えられたものがオリジナル版画です。 版画の下に「18/200」とあるのがエディションナンバーです。 このようにして作成した版画に額装をしたものを展示・販売してます。

<ジグレ>
原画を再現するこの技法はフランスで開発され「ジグレ」と呼ばれます。 Giclee(ジクレー)とはフランス語で「噴出」または「吹きつけ」という意味で、Iris(アイリス)プリンタを使って、ペーパーやキャンバスなどの材料にインクを溶着する方法です。表面 の凹凸までも再現する方法で現在最も原画に近い製版技術と言われています。

<エディション番号>
限定番号またはEDと言われ、作品の余白などに記入されています。何枚制作され、そのうちの何番かを表しています。「18/200」と記入されていた場合、200枚制作さた中の18番の作品であり、その作品番号は世界に一枚しかありません。

お問い合せは ezen@ezen.jp